こだまです!
感謝ってなんでしょう。
人からなにか自分にプラスになることをされたり
自然や今いる環境にありがたみを感じたときに
感謝することがあると思います。
普段何気なくしていることと思いますが、
心から感謝をすると身体にも精神的にも
いいことがたくさんあるんです!
⚪︎感謝が身体にもたらすメリット
⚪︎感謝が精神にもたらすメリット
素直に感謝することで
幸福ホルモンが分泌され、上記のような効果を得ることができます。
感謝とは、人や自然などから恵みや好意を受けたことを
「ありがたい」と思うこと。
その気持ちを相手に表明(礼を言う)ことを意味する表現。
参考:weblio辞書
と定義されています。
しかし、自分が相手に対して感謝する物事があったときに
“ありがたい”と思うときや
“申しわけない”と思うときがあると思います。
例えば「母から誕生日プレゼント」をもらったときに感謝するとき
金銭的に余裕のある母が自分のために選んでくれた
誕生日プレゼントであれば、素直に“ありがたい”と
思えますよね。
逆に、生活するのもギリギリである母が、
自分のために選んでくれた誕生日プレゼントであると、
素直に“ありがたい”と思うのに加え、
“申しわけない”という気持ちも芽生えると思います。
自分以外のものから利益を受けたことを意識したときに
“素直にありがたいと思える満足感”という
肯定的な感情となるパターンと
他者の存在や行為が強調されるときは、“申し訳なさ”が
伴い、負の感情となるパターンがあります。
心から感謝をすることで人生の満足感がアップする!?
前にもお伝えしたように
心から“感謝”をするといいことがたくさんあります。
しかし、“申し訳なさ”があると
その効果は薄れてしまいます。
うまく感謝をすると
などポジティブな気持ちになります。
心から感謝するには
他者にどれだけ負担をかけたかが影響してきます。
他者に負担をかけすぎると“申し訳なさ”に繋がり、
負担がかからないと素直に“ありがたい”と受け取ることができます。
では、素直に“ありがたい”と受け取るにはどうしたらよいのでしょうか。
日々当たり前のことに感謝をしてみよう!
例えば、悪いニュースを見たとします
その悪いニュースを見たときに、
その不幸な人たちに比べたら恵まれている、と思うのか
その不幸な人たちに共感してしまうのか。
その不幸な人たちに共感してしまうことを悪いとは
言いませんが、そう捉えることで不快感となってしまいます。
感謝というのは複雑な感情です。
悪く捉えてしまうと、感謝そのものが不快感となり、
そのうち何事にも感謝しようとしなくなってしまいます。
日々の当たり前の出来事に
ポジティブな感情で感謝するようにしていきましょう。
私は3行日記を行い、朝起きたときに感謝していることを
3つ書くようにしています。
「朝起きて太陽が出ていることに感謝」
「いつも隣にいてくれるだけで感謝」
など、当たり前のことに感謝の目をむけてみましょう。
あなたの大切なものがわかるようになり、人生はいい方向に
向いていくと思います。
日記に書き方についてはぜひこちらの記事をご覧ください↓
これならできそう!日記を書いて自律神経を整えよう
まとめ
なにかに、誰かに感謝をするときにはポジティブに
思うようにしましょう。
少しでも“申し訳なさ”を感じてしまうと
素直に感謝することはできません。
自分と真剣に向き合うためにも
日記などの手段を使い、
日々の当たり前に感謝をすることで
ポジティブに捉えられるようになります。
素直に感謝して
いい人生を歩みましょう!
参考:
⚪︎感謝の構造-生気状況と感情体験の多様性を考慮して-
広島大学大学院教育学研究科
⚪︎感謝と幸福感-近年のポジティブ心理学の研究から-
望月 文明
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